「bjリーグ フレンドクリニック」in奈良・大和高田レポート
2009年08月31日

#8堀川竜一選手、#11藤原隆充選手、石橋貴俊ACが講師として、中学生・ミニバス約160名を対象にバスケの基本動作の指導やゲームなどを通じて交流を図りました。

ドリブル・パス・シュート・ボールハンドリングといった基本的なドリルを子供達は楽しみながらも真剣に取り組んでいました。

最後には、応援フラッグをいただきました。

このフレンドクリニックは、スポーツを通じたコミュニティの創造と、社会に貢献することを目的してbjリーグ各チームが開催しており、滋賀レイクスターズは奈良県にて、AC・選手によるバスケットボールクリニックを実施しました。
滋賀レイクスターズにとっては初めての県外でのクリニック開催となりました。

また、大和高田市PTA協議会を中心に、大和高田市教育委員会や大和高田市内の中学校の皆様にご協力をいただきました。
ありがとうございました。

【石橋ACコメント】
バスケットボールの原点は楽しむこと。今日は楽しむことを中心に指導しました。
これからきつい練習や辛い状況に陥ることもあるでしょうが、その度にバスケットボールの原点である「楽しむ」という原点を思い出してください。
滋賀県の会場で皆さんの会えることを楽しみにしています。

【藤原選手コメント】
レイクス初の県外クリニックに参加する事ができ光栄に思います。
今回、クリニック開催に協力してくださった皆さんに感謝します。
子供達も最後まで良く頑張ってくれたと思います。皆の純粋な笑顔に大きな力をもらいました。
次は会場でお会いできる事を楽しみにしています。

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