【レイクスキャラバン】守山市立守山小学校訪問レポート
2008年12月19日
《質疑応答》
6年生約130名の待つ体育館で自己紹介、「夢について、バスケットボール選手という職業について」の質疑応答が始まりました。
左官選手は、小さい頃から背が高く、周りの人にバスケットを勧められたのが、バスケットを始めたきっかけだそうです。
また、お母さんが作った料理を残さず食べることで背が高くなったとのことです。
佐藤選手は、中学生の頃にTVで観たNBAに憧れ、バスケットを始めました。ただ、小学生の頃は160cmほどしかなく、とても小さな選手だったんです。
佐藤選手の足の大きさ(33cm)に驚く
ナッシュ選手は、元NBA選手である父親の姿を見て自分もプロバスケットボール選手になりたいと決意したとのことです。バスケットボールの他にサーフィンやアメリカンフットボールも得意です。
元気いっぱいの守山小学校6年生からの質問は途絶えることなく続きました。児童達は時折笑顔を見せながらも真剣に3人の回答に耳を傾けていました。
《バスケ交流》
ウォーミングアップは佐藤選手指導の下で、2人1組でボールを使ったハンドリング練習。ゲーム感覚で、子供達は夢中になって取り組んでいました。
体が温まったところで、ドリブル練習の開始。
生徒たちは、難しい課題に対しても真剣に取り組みます。
最後にはクラス別、レイアップ対決。
勝ったチームには滋賀レイクスターズサイン入りポスター及びレイクスターズオリジナルステッカーをプレゼント。
バスケ交流終了後
プレゼント交換
記念撮影をし、キャラバンは終了。
わずか2時間半でしたが、とても楽しい時間でした。
守山小学校の皆さんありがとうございました。
次のホームゲームは1月10日(土)・11日(日)県立体育館での試合です。
みんなの手形がスタンプされた横断幕がベンチ近くにあるはずです。
是非、みんなでレイクスの選手を応援に来てください!
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