【レイクスキャラバン】草津市立老上中学校訪問レポート
2008年12月11日
この日は、様々な分野の講師が集まっており、左官選手とライアン選手の元には15人の希望者が集まりました。
【警察官との記念撮影】
1年生15人の待つクラスで、自己紹介と、質疑応答のスタート。
Qなぜバスケットを始めたのですか?
左官選手:身長が高く、周りに勧められたのがきっかけです。
ローク選手:物心ついた頃からバスケットが自分にとってなくてはならないものになっていました。
Q普段の生活で気をつけていることはありますか?
左官選手:よく寝てよく食べること、を大事にしていて、最低8時間は睡眠時間を確保しています。
ローク選手:体が資本なので、体のケアには人一倍気を付けていて、体のケアは仕事の一部だと思っています。
Q練習中心がけていることはありますか?
左官選手:頑張ることは当たり前のことで、毎日小さな目標を立ててそれを達成する為に努力することを心がけています。
ローク選手:日々の練習の積み重ねが、やがて大きな成果に繋がると信じ毎日全力で練習に取り組んでいます。
Q今までで、辛いと思ったことはありますか?
左官選手:試合に負けることが辛いこと。悔しくて夜も寝れないことがあります。
ローク選手:16歳の頃に、自分の課した目標が高すぎて挫折し、バスケットを辞めようと思ったことがありました。
Q休みの日は何をしていますか?
左官選手:そうじ・洗濯等リラックスできるようにしています。
ローク選手:なるべく外出し、滋賀・京都の素晴らしい自然・建造物を見学しにいっています。
最初は、緊張気味だった生徒も、徐々に選手と打ち解けていき、積極的に質問をしていました。
生徒の質問に対して、優しく真剣に答える左官選手とライアン選手の解答を聞き逃さないように、生徒は必死にメモをとっていました。
最後に、滋賀レイクスターズからは全選手サイン入りポスターを進呈、老上中学校からは花束を頂き、参加者全員で記念撮影。
わずか1時間でしたが、とても有意義で楽しい時間でした。
老上中学校の皆さん本当にありがとうございました。
滋賀レイクスターズでは、【レイクスキャラバン】と題して、選手が県内小中学校へ訪問し、講師として、講話やバスケットボールを通じた交流を図ることにより、県内バスケットボールの普及ならびに地域貢献を目的とした活動に取り組みます。
この記事へのトラックバックURL
http://bjshiga.shiga-saku.net/t164927
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません


