滋賀レイクスターズ スタッフブログ

【レイクスキャラバン】栗東市立葉山小学校訪問レポート

2008年11月27日

11月26日(水)、栗東市立葉山小学校に、#11藤原、#24ブレイデン・ビルビーの2名の選手が訪問し、6年生約80名を対象に「夢について、バスケット選手という職業について」の質疑応答とバスケットボールを通しての交流をしました。

《質疑応答》
6年生80名の待つ体育館で自己紹介、「夢について、バスケット選手という職業について」の質疑応答。


藤原選手は小さい頃、体操選手になりたかったらしく、プロバスケ選手になりたいと意識し始めたのは大学生の頃だそうです。

バスケの為なら、どんなことも我慢できる、という藤原選手の気持ちのこもったコメントに子供たちは真剣に耳を傾けていました。

ブレイデン選手は、小さな頃からNBAの虜となり、NBA選手になりたいという夢を抱いていたとのことです。

家の庭に設置されたバスケリングで、毎日毎日練習し努力を怠らなかったから今の自分がある、というブレイデン選手のコメントに対しても子供たちは真剣に耳を傾けていました。


《バスケ交流》
ウォーミングアップは藤原選手主導の下で、ボールを使ったハンドリング練習。ゲーム感覚で、子供達は夢中になって取り組んでいました。

体が温まったところで、鬼ごっこ開始!鬼役の藤原選手とブレイデン選手に捕まるまいと子供たちは必死に逃げます。


最後にチーム対抗フリースロー対決。負けたチームにはきつ~い罰ゲームが、、、


バスケ交流終了後、
藤原選手からは、「バスケットの攻防と同じように、普段の生活でも切り替えを早くするよう心がけてください。」
とメッセージが送られ、子供達は元気に返事していました。


最後に、プレゼント交換、記念撮影。



わずか2時間半でしたが、とても楽しい時間でした。
葉山小学校の皆さんありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

今週開催の埼玉ブロンコス戦の会場である守山市民体育館にも近い葉山小学校。
是非、皆さんでレイクスの選手を応援に来てください!
ベンチ横の横断幕が選手の後押しになるに違いありません!




滋賀レイクスターズでは、【レイクスキャラバン】と題して、選手が県内小中学校へ訪問し、講師として、講話やバスケットボールを通じた交流を図ることにより、県内バスケットボールの普及ならびに地域貢献を目的とした活動に取り組んでいます。
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