チアオーディションレポート!
5月18日(日)、グンゼスポーツクラブ南草津レイクブルーにてチアオーディションが開催されました。

オーディションの結果については公式サイト上や各メディアでお知らせしていますので、本ブログでは、当日の様子を写真満載で皆様にご報告します。
10:45の受付開始と同時に、15歳~39歳までの23名の応募者ほぼ全員が集まり、各々準備を開始。
11:30から川中ディレクターと共に全員でウォーミングアップ、休憩を挟んで12:00から振り入れが始まりました。

振り入れが始まると同時に、テレビ3台と約10名の記者がスタジオに入り撮影開始。
「アピールのチャンス!」と意気込む受験者もいれば、1分間の振り付けを覚えるのに必死な受験者もいらっしゃったように思います。
とにかく、実技披露に向け、緊張感が高まっていたことは確かです。
各々1分間の振りを練習し、いよいよ12:45から【一次審査:実技披露】が始まりました。
審査は、川中ディレクター、檀上スーパーバイザー、振り付けの前嶋先生の3人を中心に、球団代表の坂井と江藤を合わせた5名で行われました。

3人一組で1人2回の実技披露。

1回目の実技披露の後には、ボディラインのチェックもありました。
最初の方の組がいいのか、後の方がいいのか、、、。
それぞれ思惑もあったように思いますが、実技披露も無事終了。
そして実技披露の後は、「特技披露」ということで、希望者の方に特技を披露していただきました。

バトントワリングやバレエダンス、マイクパフォーマンスなど、1分間の限られた実技披露では見られなかった持ち味を存分に発揮されていました。
13:30、一次審査が終了。

川中ディレクターの「オーディションを受けたことで一歩踏み出した」という言葉どおり、皆さん、一歩踏み出したことに誇りや達成感を感じておられたように見えました。
一次審査を終え、安堵の表情もちらほら見え始めましたが、チアリーダーは一時も気を抜くことができません。
なぜなら、試合会場では踊りつかれても、レイクスブースターや報道陣に見られているからです。
オーディションとはいえ、すでに注目される存在であるという自覚が芽生えたのではないでしょうか。
【二次審査:面接】は一次審査から少し時間をあけて、16:15から始まりました。
1人5分ずつ、一次審査と同じ5人の面接官を前に、志望動機や強みなどを話していただきました。
限られた時間ではありますが、5人の審査員が1人に注目するわけですから、絶好のアピールの場になったことと思います。
受験者の意気込みに応えるように、審査員も真剣な眼差しで審査をしておりました。
以前、京都新聞の取材を受けた川中ディレクターが「チアリーダーはヴィジュアル(見た目)だけでは務まらない。
話し方や礼儀、協調性などの内面的な人間性の方が重要。
チアの本場アメリカでは、チアリーダーは地域の女の子たちのロールモデル(お手本)。」
と語っていたとおり、レイクスブースターのロールモデルとして相応しいかどうか、厳しいチェックをしておりました。

二次審査は18:00過ぎに終了し、その後すぐに、審査員5名による審議が始まりました。

約1時間の審議により、それぞれの意見を総合した結果、12名の審査通過者が決定いたしました。
12名の通過者は、早速25日(日)から練習を開始します。
また、6月15日(日)には追加オーディションを開催することとなり、そこでの通過者は今回の12名の通過者と7月末まで練習を続けます。
正式なメンバー発表については、7月末に最終審査を経て発表することとなります。
どのようなチアリーダーが選ばれ、どのようなチアチームになるのか、皆様には胸を膨らませてお待ちいただければと思います。
オーディション終了後に、打ち上げを兼ねて今後のチアについてスタッフ全員で語り合いました。
チアリーダーへのヘアメイク提供をいただくDolce様と広告掲載をしていただいてるファッション情報誌「SHAGAAN」のHYENTH様にも同席いただき、有意義なチア談義となりました。

皆様、滋賀レイクスターズ・チアチームをよろしくお願いします!
オーディションの結果については公式サイト上や各メディアでお知らせしていますので、本ブログでは、当日の様子を写真満載で皆様にご報告します。
10:45の受付開始と同時に、15歳~39歳までの23名の応募者ほぼ全員が集まり、各々準備を開始。
11:30から川中ディレクターと共に全員でウォーミングアップ、休憩を挟んで12:00から振り入れが始まりました。
振り入れが始まると同時に、テレビ3台と約10名の記者がスタジオに入り撮影開始。
「アピールのチャンス!」と意気込む受験者もいれば、1分間の振り付けを覚えるのに必死な受験者もいらっしゃったように思います。
とにかく、実技披露に向け、緊張感が高まっていたことは確かです。
各々1分間の振りを練習し、いよいよ12:45から【一次審査:実技披露】が始まりました。
審査は、川中ディレクター、檀上スーパーバイザー、振り付けの前嶋先生の3人を中心に、球団代表の坂井と江藤を合わせた5名で行われました。
3人一組で1人2回の実技披露。
1回目の実技披露の後には、ボディラインのチェックもありました。
最初の方の組がいいのか、後の方がいいのか、、、。
それぞれ思惑もあったように思いますが、実技披露も無事終了。
そして実技披露の後は、「特技披露」ということで、希望者の方に特技を披露していただきました。
バトントワリングやバレエダンス、マイクパフォーマンスなど、1分間の限られた実技披露では見られなかった持ち味を存分に発揮されていました。
13:30、一次審査が終了。
川中ディレクターの「オーディションを受けたことで一歩踏み出した」という言葉どおり、皆さん、一歩踏み出したことに誇りや達成感を感じておられたように見えました。
一次審査を終え、安堵の表情もちらほら見え始めましたが、チアリーダーは一時も気を抜くことができません。
なぜなら、試合会場では踊りつかれても、レイクスブースターや報道陣に見られているからです。
オーディションとはいえ、すでに注目される存在であるという自覚が芽生えたのではないでしょうか。
【二次審査:面接】は一次審査から少し時間をあけて、16:15から始まりました。
1人5分ずつ、一次審査と同じ5人の面接官を前に、志望動機や強みなどを話していただきました。
限られた時間ではありますが、5人の審査員が1人に注目するわけですから、絶好のアピールの場になったことと思います。
受験者の意気込みに応えるように、審査員も真剣な眼差しで審査をしておりました。
以前、京都新聞の取材を受けた川中ディレクターが「チアリーダーはヴィジュアル(見た目)だけでは務まらない。
話し方や礼儀、協調性などの内面的な人間性の方が重要。
チアの本場アメリカでは、チアリーダーは地域の女の子たちのロールモデル(お手本)。」
と語っていたとおり、レイクスブースターのロールモデルとして相応しいかどうか、厳しいチェックをしておりました。
二次審査は18:00過ぎに終了し、その後すぐに、審査員5名による審議が始まりました。
約1時間の審議により、それぞれの意見を総合した結果、12名の審査通過者が決定いたしました。
12名の通過者は、早速25日(日)から練習を開始します。
また、6月15日(日)には追加オーディションを開催することとなり、そこでの通過者は今回の12名の通過者と7月末まで練習を続けます。
正式なメンバー発表については、7月末に最終審査を経て発表することとなります。
どのようなチアリーダーが選ばれ、どのようなチアチームになるのか、皆様には胸を膨らませてお待ちいただければと思います。
オーディション終了後に、打ち上げを兼ねて今後のチアについてスタッフ全員で語り合いました。
チアリーダーへのヘアメイク提供をいただくDolce様と広告掲載をしていただいてるファッション情報誌「SHAGAAN」のHYENTH様にも同席いただき、有意義なチア談義となりました。
皆様、滋賀レイクスターズ・チアチームをよろしくお願いします!


