2007-2008シーズンプレイオフ レポート
5月3日(土)、4日(日)は有明コロシアムにて、bjリーグ2007-2008シーズンのプレイオフが開催されました。
3日は東西のカンファレンス代表決定戦が、4日には各カンファレンス2位同士による3位決定戦とbjリーグ2007-2008シーズンチャンピオンを決めるファイナルが、それぞれ6千人以上、ファイナルにいたっては9千人を超える観客を前に行なわれました。
滋賀レイクスターズは来季からの参戦チームとして、視察を兼ねてプレイオフ運営の手伝いに行って参りましたので、本日は、プレイオフの裏側を皆様にご紹介します!
◆5月2日(金)
プレイオフ前日の2日には、プレイオフ出場チームのヘッドコーチ(HC)記者会見が開催されました。

(L⇒R:ライジング福岡・ニューマンHC/大阪エヴェッサ・天日HC/河内コミッショナー/仙台89ers・浜口HC/東京アパッチ・ブライアントHC)
さすがに一発勝負のプレイオフ前日ということもあり、各HCの意気込みは控えめで、「手の内を見せない」といった雰囲気でした。
その中、河内コミッショナーの「どんな試合になろうとも、ブースターに喜んでもらえる試合をする!」という言葉が印象的でした。
◆5月3日(土)
プレイオフ初日は、
●ウェスタンカンファレンス・ファイナル
大阪エヴェッサv.s.ライジング福岡
●イースタンカンファレンス・ファイナル
仙台89ers v.s.東京アパッチ
の2試合が開催されました。
試合前には、埼玉ブロンコスによる小学生対象のバスケスクールが開催され、50名以上の子どもたちが、プロのコート上でプロの指導を受けて、バスケットボールを楽しんでいました。

また、1試合目の国歌斉唱は、幼稚園児とその親による大合唱でした。

カンファレンス・ファイナルの結果、ファイナルに進出することになったのは、
●ウェスタンカンファレンス:大阪エヴェッサ
●イースタンカンファレンス:東京アパッチ
となりました。
5月4日(日)
プレイオフ2日目は、
●3位決定戦
仙台89ers v .s. ライジング福岡
●ファイナル
大阪エヴェッサ v.s. 東京アパッチ
が開催されました。
この日は、2試合目がファイナルということもあり、試合終了後には優勝チームHCとMVP選手の記者会見があるということで、皆慌しくしておりました。

(試合中・閑散とする記者会見場)
また、新規参入2チームのHC記者会見も予定されており、滋賀レイクスターズスタッフも準備に余念がありませんでした。
ファイナルの終了と同時にbjリーグ2007-2008シーズン全日程が終了しました。
優勝:大阪エヴェッサ
2位:東京アパッチ
3位:仙台89ers
4位:ライジング福岡
優勝は大阪エヴェッサ。見事3連覇を達成しました。

(喜びに沸く大阪エヴェッサ)

チャンピオントロフィー
これにより、来季、滋賀レイクスターズは3連覇を果たした大阪エヴェッサと対戦することになります。
ホームゲームで大阪を迎え撃つのが今から楽しみです!
試合後の記者会見で、滋賀レイクスターズHCボブ・ピアス氏は、「bjリーグのように常に観客が楽しんでいるリーグはアメリカ(NBA)以外の国ではない。このbjリーグに参戦できるのが楽しみ。」と語っていました。
また、河内Cからは「進化するbjリーグ!」という熱い宣言がありました。
シーズンが終わり、いよいよチーム作りに着手する滋賀レイクスターズ!
10月の開幕が楽しみです!
※今回のプレイオフでは、総勢150名のボランティアスタッフの方々のご協力により、プレイオフが円滑に運営されました。
もしボランティアの方々がいなかったら、、、と想像するに耐えません。
滋賀レイクスターズでも、10月の開幕戦では皆様のご協力をお願いすることとなります。
ご興味をお持ちの皆様には是非ともご協力いただきますようお願い申し上げます。
3日は東西のカンファレンス代表決定戦が、4日には各カンファレンス2位同士による3位決定戦とbjリーグ2007-2008シーズンチャンピオンを決めるファイナルが、それぞれ6千人以上、ファイナルにいたっては9千人を超える観客を前に行なわれました。
滋賀レイクスターズは来季からの参戦チームとして、視察を兼ねてプレイオフ運営の手伝いに行って参りましたので、本日は、プレイオフの裏側を皆様にご紹介します!
◆5月2日(金)
プレイオフ前日の2日には、プレイオフ出場チームのヘッドコーチ(HC)記者会見が開催されました。
(L⇒R:ライジング福岡・ニューマンHC/大阪エヴェッサ・天日HC/河内コミッショナー/仙台89ers・浜口HC/東京アパッチ・ブライアントHC)
さすがに一発勝負のプレイオフ前日ということもあり、各HCの意気込みは控えめで、「手の内を見せない」といった雰囲気でした。
その中、河内コミッショナーの「どんな試合になろうとも、ブースターに喜んでもらえる試合をする!」という言葉が印象的でした。
◆5月3日(土)
プレイオフ初日は、
●ウェスタンカンファレンス・ファイナル
大阪エヴェッサv.s.ライジング福岡
●イースタンカンファレンス・ファイナル
仙台89ers v.s.東京アパッチ
の2試合が開催されました。
試合前には、埼玉ブロンコスによる小学生対象のバスケスクールが開催され、50名以上の子どもたちが、プロのコート上でプロの指導を受けて、バスケットボールを楽しんでいました。
また、1試合目の国歌斉唱は、幼稚園児とその親による大合唱でした。
カンファレンス・ファイナルの結果、ファイナルに進出することになったのは、
●ウェスタンカンファレンス:大阪エヴェッサ
●イースタンカンファレンス:東京アパッチ
となりました。
5月4日(日)
プレイオフ2日目は、
●3位決定戦
仙台89ers v .s. ライジング福岡
●ファイナル
大阪エヴェッサ v.s. 東京アパッチ
が開催されました。
この日は、2試合目がファイナルということもあり、試合終了後には優勝チームHCとMVP選手の記者会見があるということで、皆慌しくしておりました。
(試合中・閑散とする記者会見場)
また、新規参入2チームのHC記者会見も予定されており、滋賀レイクスターズスタッフも準備に余念がありませんでした。
ファイナルの終了と同時にbjリーグ2007-2008シーズン全日程が終了しました。
優勝:大阪エヴェッサ
2位:東京アパッチ
3位:仙台89ers
4位:ライジング福岡
優勝は大阪エヴェッサ。見事3連覇を達成しました。
(喜びに沸く大阪エヴェッサ)
チャンピオントロフィー
これにより、来季、滋賀レイクスターズは3連覇を果たした大阪エヴェッサと対戦することになります。
ホームゲームで大阪を迎え撃つのが今から楽しみです!
試合後の記者会見で、滋賀レイクスターズHCボブ・ピアス氏は、「bjリーグのように常に観客が楽しんでいるリーグはアメリカ(NBA)以外の国ではない。このbjリーグに参戦できるのが楽しみ。」と語っていました。
また、河内Cからは「進化するbjリーグ!」という熱い宣言がありました。
シーズンが終わり、いよいよチーム作りに着手する滋賀レイクスターズ!
10月の開幕が楽しみです!
※今回のプレイオフでは、総勢150名のボランティアスタッフの方々のご協力により、プレイオフが円滑に運営されました。
もしボランティアの方々がいなかったら、、、と想像するに耐えません。
滋賀レイクスターズでも、10月の開幕戦では皆様のご協力をお願いすることとなります。
ご興味をお持ちの皆様には是非ともご協力いただきますようお願い申し上げます。



